情報確認日:2026年9月25日。AIRDOではANAと共通する空港設備を利用する場所もあります。
AIRDOは北海道と本州を結ぶ路線を中心に運航しています。空港によってANAの自動チェックイン機や自動手荷物預け機を利用することもあり、初めて利用するときはAIRDOのロゴだけを探すのではなく公式の空港案内を確認すると迷いにくくなります。
オンラインチェックインを利用する
AIRDOでは対象となる予約について出発時刻24時間前からオンラインチェックインを利用できます。スマートフォンなどで搭乗券を取得できれば、預け手荷物がない場合は空港でチェックインカウンターに立ち寄らず保安検査場へ進める場合があります。証明書確認が必要な運賃などでは空港での手続きが必要です。
機内持ち込み手荷物
AIRDO公式案内では、身の回り品を含めた機内持ち込み手荷物の総重量は1人10kgまでです。客室内の収納スペースには限りがあり、規定内でも安全に収納できない場合には預け手荷物となる場合があります。モバイルバッテリーなど制限のある物品は通常の荷物と扱いが異なるため確認が必要です。
預け手荷物は2個・1個23kgが基本
現在のAIRDO公式案内では、無料で預けられる手荷物は基本的に合計2個まで、1個23kgまで、3辺合計158cm以内です。一部の運賃では個数条件が異なります。重量やサイズを超える荷物は追加料金で受け付けられる場合がありますが、さらに上限も設定されています。
羽田空港では30分前まで
2026年9月1日から羽田空港を出発するAIRDO便では、預け手荷物の締切が出発時刻30分前となっています。羽田ではANAの自動手荷物預け機や有人カウンターを利用できるため、オンラインチェックイン後に荷物だけ預けることもできます。大きな空港なので移動時間も考慮してください。
搭乗口には10分前まで
AIRDO公式案内では、出発時刻10分前までに搭乗口へ来るよう案内されています。保安検査場へ入る時刻ではなく搭乗口へ到着する時刻なので、保安検査場の混雑や搭乗口までの徒歩時間を含めて早めに移動する必要があります。
AIRDO利用時の確認ポイント
予約後は便名、出発ターミナル、座席、オンラインチェックインの可否、預け手荷物の有無を順番に確認しましょう。北海道の冬季などでは天候が運航へ影響することもあるため、搭乗日には公式の運航情報も確認してから空港へ向かうと安心です。
まとめ
利用条件は変更される場合があります。搭乗前には公式サイトで最新情報をご確認ください。